1人当の平均待時間 9.5分(平成22年10月~平成23年9月実績)
当院では、血液製剤使用のために管理を行なっております。そのおかげで、有効的な血液製剤の使用を実践しています。輸血のため準備した血液製剤を未使用により、廃棄した件数を示したものです。
| 平成22年度実績: | 赤血球製剤 24例(廃棄率0.9%) 血小板製剤 3例(廃棄率0.6%) 新鮮凍結血漿 7例(廃棄率1.2%) |
|---|---|
| 平成21年度実績: | 赤血球製剤 14例(廃棄率0.5%) 血小板製剤 2例(廃棄率0.3%) 新鮮凍結血漿 7例(廃棄率1.5%) |
| 平成20年度実績: | 赤血球製剤 43例(廃棄率1.5%) 血小板製剤 2例(廃棄率0.3%) 新鮮凍結血漿 7例(廃棄率2.0%) |
※手術等実施前にご本人の血液を保存することで、他家血輸血の回避に努めてより安全な輸血を実践しています。
平成22年度実績:496例 平成21年度実績:485例 平成20年度実績:558例
他家血輸血と合わせた件数における自己血貯血 の実施率
平成22年度実績:15.8% 平成21年度実績:17.2% 平成20年度実績:20.0%
時間外の輸血等に伴い実施された関連検査の件数を算出しました。“間接クームス試験”“不規則抗体検査”などの検査は、輸血等の施行前に必要不可欠の検査です。緊急輸血に対応していることを表す値となります。
平成23年4月~9月実績:371件(1ケ月平均で61.8件)
年間に薬剤師が病室に訪問して実施した服薬指導の件数を表したものです。
薬剤管理指導料は、薬剤師が調剤だけでなく、臨床にどれだけ深く関わっているかを表す指標となります。
平成22年度実績:20,046件 平成21年度実績:15,502件 平成20年度実績:16,277件
※一般的に500床の病院で年間8,000件の服薬指導件数が標準とされています。
手術中に迅速で病理検査を依頼した件数を表したものです。手術中の病理所見で術式を適切に判断するために術中迅速で病理検査を実施しています。
当院で実施したCT・MRI・核医学において、翌診療日までに当院常勤の放射線診断部医師により読影レポートを作成・報告した割合を示したものです。 放射線診断医により迅速に読影レポートの報告がなされています。
平成22年度実績
CT:90.1% MRI:95.9% 核医学:85.1%
※診療報酬においては、8割以上の報告が必須とされています。
平成22年度実績:96.4% 平成21年度実績:94.9% 平成20年度実績:93.2%
※当院に入院した患者さんの中で管理栄養士により栄養管理計画を策定した割合を示したものです。年々計画実施率は増加しています。今後も実施率の向上に努めてまいります。
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