中央放射線部は、病院の中央サービス部門として、各診療科の医師のオーダによって診療に必要とされる医用画像を提供することや、高エネルギー放射線による放射線治療等の診療業務を行っています。また、画像診断装置や放射線治療装置の保守・管理、更には被ばく管理や放射線施設管理等、総合的な放射線管理を行う部門でもあります。
スタッフは、部長以下38名の診療放射線技師で構成され、部内運営上の業務分担は、
の8管理体制(8名の担当主任技師)をとっていますが、同時に、円滑な業務の遂行を主旨に、日々、部門の枠を越えたサポート体制が運営の大きな柱となっています。 近年、画像診断機器を始めとする放射線診療機器の進歩は目を見張るものがあり、それらに対応すべく私共診療放射線技師も新しい診療技術や知識、放射線管理等の高い専門性が要求されています。
また、診療放射線技師は、専門職として医療の一翼を担っている責任の自覚と共に、患者さん中心のチーム医療への責任ある参画を共通の価値観に、日々研鑽を重ねています。
| 一般撮影部門 | 9室 | 撮影室7室(2階)、救急部1室(1階)、健診撮影室1室 |
|---|---|---|
| X線透視撮影部門 | 7室 | 透視撮影室3室(2階)、内視鏡室1室(3階)、健康透視撮影室3室 |
| 血管撮影部門 | 3室 | 汎用装置室1室(2階)、心カテ室2室(2階、CCU) |
| CT部門 | 2室 | CT装置室2室(2階) |
| MRI部門 | 3室 | 1.5装置室1室、1.5装置室1室(2F)、3.0T装置室1室(地下) |
| 核医学検査部門 | 2室 | 汎用装置室(全身&SPECT兼用)1室、SPECT専用装置室1室(地下) |
| 放射線治療部門 | 4室 | 高エネルギー照射装置室1室、治療計画用CT1室 ガンマナイフ室1室、治療計画用透視撮影1室 |
| 骨密度測定室(地下) | 1室 | 骨密度測定室1室(地下) |
Copyright© 横浜労災病院 All rights reserved.