心の健康相談

勤労者 心の健康相談

自分ひとりで悩まずに、どうぞお気軽に<勤労者 心の健康相談>をご利用ください。

社会環境の変化や職場の人間関係などにより、ストレスに悩む勤労者の方がふえています。精神的な疲れが長く続くと、さまざまなストレス関連疾患の原因となります。一般にストレスによる体調不良は、その原因がわからず、ひとりで悩んでおられる方が多いようです。そこで、こうした悩みを解消し、一日も早く健康な社会生活を取り戻していただくために開設されたのが、『勤労者 心の健康相談』です。ご相談は無料。ご相談者のプライバシーには十分な配慮をしておりますので、お気軽にお電話ください。

ストレッサーに気づくことが大切

ストレスの原因をストレッサーといいますが、心の健康対策として大切なことは、まずこれに気づくことです。職場に関連したストレッサーとしては、①人間関係(対立や仲間外れ、いじめなど)、②仕事量の増大、減少(ノルマの負担や窓際族)、③仕事の内容(単純作業や複雑作業、仕事中の姿勢の問題など)、④環境の変化(転勤や配置換え、昇進や降格)、⑤通勤問題(長時間通勤など)、⑥三交代勤務、⑦組合問題、⑧単身赴任、⑨労働災害、⑩セクシャルハラスメント、など広範囲にわたっています。

ストレスによる症状はさまざまです。

ストレスによって起こる症状はさまざまで、身体症状だけでなく精神症状、そして行動の異常としてあらわれます。ストレス初期では、①頭がすっきりしない、②肩がこる、③目が疲れる、④手足が冷たくなる、⑤気持ちよく起きられない、⑥背中や腰が痛い、⑦夢をよく見る、⑧寝つきが悪い、⑨食欲が落ちた、などの症状があらわれます。これらの症状は身体の病気が原因で起こることもありますが、もしストレスによる症状ならストレス対策が必要となります。

ご相談は、お気軽に!

ストレッサーが何であるかに気づき、自分自身で解決・改善できることはやってみましょう。しかし、ストレスはなかなか自覚しにくく、その原因を客観的にとらえることが難しいものです。そんなときは、ひとりで悩まずに「勤労者 心の健康相談」をご利用ください。

勤労者 心の健康相談は・・・・・・

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横浜労災病院 「勤労者心の健康相談」

私たちは、勤労者の皆様の健康ライフをサポートするため<メンタルヘルス>を推進しています。

TEL :045-470-6185
E-mail :mental-tel@yokohamah.rofuku.go.jp

■ 電話でのご相談は、午後2時〜午後8時までお受けします(年中無休)。
■ E-mailでのご相談は随時お受けします。
■ 病院の代表電話ではお取り次ぎできません。ご注意ください。

「勤労者心の電話相談」フリーダイヤル終了のお知らせ

当院の「勤労者 心の電話相談」の電話のうち、フリーダイヤル(0120)による相談については、平成19年3月31日をもって終了させていただきした。 これまでのご利用ありがとうございました。 なお、通常回線(通話料利用者負担)を使用する相談は、これまでどおり行いますので、引き続きご利用いただけます。。

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